持ち込めない物
オーストラリアはハワイや香港と全く違います。同じ感覚で食べ物を持ちこむと検疫官に500ドルを超える罰金を払わなければならなくなることもありますので注意が必要です。以下をお読みになりオーストラリアへ持ってこられるものを明確にしてください。食べ物は基本的に検疫官に見せなければいけませんので、こっそり持ち込むことのないようお願いいたします。
AQIS検疫物探知犬
オーストラリア到着の際に、荷物コンベアのある所で、検疫用のビーグル犬に出くわすことがあるかもしれません。この犬は乗客荷物の中に検疫の対象となるものがないかどうか、匂いをかいで調べているだけですので、心配する必要はありません。近くに寄ってきましたら、荷物を床に置いて、犬に検査をさせて下さい。
時に犬は、残っている匂い、特に1、2日前に荷物に入っていた肉類や果物ーの匂いを探知する場合があります。検疫官はおそらく、検疫の対象となる物がないことを確認するために荷物を調べるように依頼するでしょうが、事情をご説明頂ければ、全く問題ありません。
| 以下のものは持ち込みできませんので注意が必要です |
乳製品、卵、卵製品
卵そのもの、乾燥して粒状になった卵、材料に卵を使った一部の製品などを
含む。(同伴乳幼児のための粉ミルクやニュージーランド産乳製品は持込可) 生きている動物
鳥、鳥の卵、魚、爬虫類動物、昆虫を含む
肉及び肉製品
缶詰以外のもの全て。生、乾燥、冷凍、薫製、塩漬けを含む
種やナッツ
生のローストされていないナッツ、生のピーナッツ、栗、ポップコーンを
含む
生の果物や野菜
生及び冷凍の果物と野菜全て
生きている植物
切り花、根、球根、実、根茎、茎
●種の入っている、または種でできた工芸品やおみやげ
●サケ、マス製品
特別輸入条件についてお尋ね下さい。(缶詰のサケは持込み可)
●生科学的薬剤
ヒトや動物のワクチンや治療製品(特別輸入条件についてお尋ね下さい。)
●鹿の角/袋角、パック入り食用の鳥の巣
ニュージーランド産の鹿の角や枝角は持ち込み可(証明書要)
●土や砂
土や砂の詰まった品物も含む。(土や砂のついていない石は可)
●豚肉の入った製品全て
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