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電圧・電話・郵便
電圧
オーストラリアの電圧は、240/250V、50Hzです。ハの字方のコンセントになっています。最近の電化製品(ビデオカメラの充電、コンピューターなど)は、海外対応になっていることがあるので、ソケットの変換プラグのみ持参すれば、使用することができますが、必ず事前に確認することをお勧め致します。また、ソケットだけでは、電圧の変換は行われませんので、ソケット+変圧器が必要となります。
電話
国内電話
公衆電話からのローカルコールは、一律40¢で無制限です。よって、オーストラリアでの公衆電話での長話はつきもの。ホテルのお部屋からのローカルコールは、ホテルによって異なりますので、お部屋に設置されているインフォメーションを参照するか、フロントスタッフに確認しましょう。ローカルコール以外は、長距離電話となりますので、料金は異なります。
ホテルから外線をかける場合は、通常、最初に0をダイヤルします。
国際電話
* ダイレクトコール
例)東京03-5239-000にダイヤルする場合
0011(国際認識番号)+ 81(日本の国番号)+(市外局番の0を省いた番号)3 5239 0000
ホテルのお部屋からの場合は、最初に外線の0をダイヤルします。
* 格安国際フォンカード
日本の空港やオーストラリア国内でも格安国際フォンカードを購入できます。最初にダイヤルする番号が1800から始まる10桁の番号の場合は、フリーダイヤルですので、公衆電話からでもコインを入れる必要はありませんが、ホテルからの場合は、接続料がかかることもあります。1300から始まる10桁の場合の場合は、どこからかけてもローカルコールでダイヤルが可能。News
Agency(日本で言うキオスク)や郵便局で購入することができます。
郵便
オーストラリアの郵便局はAUSTRALIA
POST(オーストラリア・ポスト)と表示してあり、赤い「P」のマークが目印。営業時間は、通常、月〜金曜日の9:00〜17:00ですが、都市によって、土曜日もオープンしている場合もあります。2005年8月25日現在、日本まではA$1.20、オーストラリア国内は¢50となります。小包を送る場合は、オーストラリアから日本への船便はありませんので、エコノミー・エアー(日本で言うSAL便)か、通常のエアーになります。
オーストラリアポストのサイト(英語)
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